月椿〜ゆっくりと味わう暮らし〜

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店長日記
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2017年03月28日
きな粉餅が大好きな私は、お正月を過ぎても冷凍したお餅を焼いてきな粉餅を食べ続けています。そしてここ最近ハマっているのがきな粉ヨーグルトです。きな粉に同量の甜菜糖と少しの塩(これがポイントです)を混ぜたものを、プレーンヨーグルトに大さじ1杯ほど混ぜるだけ。毎朝食べると、腸にも良いみたいです。
2016年08月19日
残暑お見舞い申し上げます。
今年は本当に酷暑という言葉がぴったりの暑い夏ですね。お盆が過ぎてやっとこの数日、少し朝晩の風が変わったような気がしますが、日中はまだまだ厳しい暑さです。あまりの暑さのせいか、夏野菜の代表格とも言えるトマトが今年は品薄になっているようで、家の近所のスーパーや物産所でもなかなか出会えません。きゅうり、ナス、かぼちゃ、オクラは毎日食べていますが、トマトがないのが寂しい。毎年、夏野菜で作るラタトゥイユも今年はまだ一度しか食べていません。こんなにトマトを恋しく思った夏は初めてです。
2016年05月03日
ある夜のこと、早くから寝ていた我が家の愛犬“海”が夜中に起きてきて居間の床にぼんやりとした様子で座っていました。「海、どうしたの?」とそばに行くと小刻みにブルブルと震えています。具合が悪いのか、どこか痛いのか、触ってみても震えるだけでよくわかりません。明日元気がなかったら病院に連れて行こう、と娘と話し、震える海を抱きかかえたままベッドに入りました。頭をゆっくり撫でて寝かしつけると、ほんの数分で気持ちよさそうに寝息をたてて寝てしまい、翌日は何もなかったようにいつもの海。後日、予防接種で病院に行った時に先生に聞いてみると、「怖い夢でも見たのかもしれませんね」とのこと。そういえばたまに、寝言のようにか細い声で「ひーん」と鳴くことがあったな。一体どんな夢を見ているんだろう。
2016年02月18日
毎年、1月2月は飛ぶように過ぎていくと思っていましたが、今年はさらに時間が縮まったような気がしています。今冬は特に厳しい寒波も、この時季お決まりのインフルエンザも、もう少しの辛抱。糸島では道端に、かわいい土筆が顔を出し始めました。
2015年11月02日
コーヒーとアルコールは習慣性があると言われていますが、たしかにどちらも経験上間違いない。それに加えて最近、習慣性があると思えてならないのがカレーです。我が家の周辺に美味しいカレー屋さんが多いのもその一因かもしれませんが、カレーという食べ物は外で食べても家で作っても、千差万別で飽きるということがありません。食欲をそそるスパイスの香り、あとからじんわりくる辛さ。そしてカレー粉さえあったら思い立てば冷蔵庫にある残り物で作れてしまうエコ料理。そう言っているうちに今夜も・・。
2015年07月14日
夏野菜が美味しい季節になりました。お昼ごはんに、庭先のトマトときゅうり、オクラをサラダにして、ナスはお味噌汁の具に。冷蔵庫に常備しているらっきょうの醤油漬けとひじきの煮物、お弁当のおかずの残りの糸島地鶏の肉じゃが、ご飯は梅干しを入れて炊いた雑穀米。こんにゃくのきんぴらや切り干し大根、高野豆腐の煮物など、昔おばあちゃんが作ってくれたおかずを冷蔵庫に常備しておくと安心。そういう年齢になってきたということか・・。今日も夕方のビールを楽しみに、さあもうひと仕事!
2015年03月31日
昨年からにんにくの研究を始めた相方が、にんにくを使ったタレやドレッシング、香辛料、味噌などを次々と試作するので、毎日の食事のメニューもそれらを試食することを基本に決めるようになった。どちらかというとそれまでは、野菜と魚が中心の食生活だったのが、ここ数ヶ月は野菜と肉が中心。糸島は、野菜・魚だけじゃなく、地元産の肉や卵も質が高くて、安心して食べられる美味しい食材が豊富だ。食材自体に力があるとシンプルな料理でも美味しい。素材の力ってすごい。
2015年02月09日
半年ほど前からニンニクの加工に携わり、改めてニンニクの効能を知りました。この冬は、ニンニク胡椒・ニンニク味噌・ニンニクの醤油漬けなどの試作品をほぼ毎日食べています。臭いが気になることもあって、今まで積極的にニンニクを食べることはなかったけれど、今ではニンニクのない生活は考えられません。身体が温まる・免疫力が上がる・血液がサラサラになる等々、たくさんの効能があるニンニク。調味料として他の食材を引き立てて、食欲を増進してくれます。今のところ風邪も引かず、元気に冬を過ごせているのはニンニクのお陰かもしれません。
2014年11月13日
私が育った壱岐の郷土料理“ひきとおし”は、家族も大好きな冬の定番鍋料理。地鶏でとったスープに、酒・醬油・みりん等で濃い目に味付けをして、鶏肉と野菜やきのこ、豆腐などをいれて頂きます。白身魚や牡蠣など海鮮を加えても美味しい。これに薬味のニンニク胡椒か柚子胡椒を加えると、さらに身体が温まってぽかぽかに。ちなみに“ひきとおし”という名前は、今のように食べ物が豊富になかった時代にお客様をもてなす時、家で飼っている鶏を料理して、お客様を家の座敷に「ひきとおす」ということから“ひきとおし”と言われ、当時のごちそうだったそう。地鶏のダシはコクがあって、野菜との相性もぴったり。我が家の冬の“ごちそう”鍋です。
2014年11月04日
下手な字でも書くことが楽しいと思えるようになれたらいいなと思って、書道教室に通い始めました。子供の頃習った、トメ・ハネの習字とは全く違って、できるだけ指の力を抜いて身体を使うという書き方です。先生に言われたことを思い出しながら筆の先と腕の動きに集中します。頭はからっぽにした方がいいようですが、それすらも意外と難しい。50の手習い・・今まで使ったことのない身体の何かが目覚めそうです。
2014年08月17日
BSの某テレビ番組で“大橋トリオ”の曲を聴いて以来、すっかりハマっています。このところ、九州は雨ばかりでうんざり。でも、雨の日に聴くと癒される、不思議な癒やしサウンドです。素敵な音楽との出会いは新しいときめきを運んでくれますね。
2014年08月12日
冷えとり靴下と半身浴を始めて半年、持病になりかけていた腰痛がほとんどおきなくなりました。そしてなぜか、以前ほど甘いものに手が伸びなくなりました。糖分よりも、水分と塩分が欲しい。今夜のメニューは、家族も好きな焼き餃子。いつもより塩をきかせて濃い目の味にしよう。自家製ポン酢にピリッと辛いニンニク胡椒をたっぷり加えて。今夜もビールが美味しそう〜♪
2014年07月07日
きゅうり、ナス、トマトなどの夏野菜が美味しい季節になりました。毎日、採れたての野菜を食べられる幸せ。野菜の顔を見て、今日のメニューを決めます。今夜は、きゅうりの即席漬けと豆板醤の効いた麻婆茄子、こんにゃくのきんぴら。今夜もビールが美味い!
2014年04月06日
久しぶりに会った友人に勧められて「冷え取り健康法」を始めました。下半身を温めることで全身の循環を促進し、身体に溜まった毒素を体外に出す健康法です。“シルクとコットンの靴下の4枚重ね履き”“半身浴”“寝るときに足元に湯たんぽを入れる”の3つを実行して1ヶ月、体調もいいですが、何より足を“温める”ことで気持ちが安定するような気がします。ストレスを感じると身体は冷えますが、足を温めると身体の緊張が解けて、気持ちも落ち着くみたいです。気楽に続けられるところも魅力。これからの効果が楽しみです。
2014年03月13日
先日、犬の散歩中にたくさんのつくしを見つけました。「わ〜、つくしがいっぱい!」という私の声に、ダックスの“うみ”は慌ててつくしの匂いを嗅いでましたが、犬にとっては魅力的な匂いではないようです。週末、つくし採りに行って、つくしの卵とじでもしようかな♩
2014年01月11日
お正月休みが終わる頃、なんとなく胃の調子がおかしいと思っていたら風邪を引いてしまいました。気の緩みと食べ過ぎ、運動不足・・・思い当たることだらけです。間食を控えて、半身浴で下半身を温め、気を引き締めて仕事に集中!
2014年01月01日
2014年が幕を開けました。いつもと同じように日付けが変わるだけなのに、1月1日という日は生まれ変わったような新鮮な気持ちになれますね。今年も皆さんにとって、健康でHAPPYな一年となりますように!
2013年09月08日
9月に入って九州も秋らしくなってきました。涼しくなったとたんに、庭の夕顔の花が待ってましたとばかりに、真っ白な大きな花を咲かせ始めました。近所の物産所では、佐賀の蓮根、新生姜などが並び始めました。出始めの蓮根は柔らかく瑞々しくて、きんぴらにするとシャキシャキとした食感が楽しめます。新ショウガは薄く切ってから甘酢漬けにして保存。実りの秋はまだまだこれからです。
2013年08月16日
福岡では、35度を超える猛暑日が続いています。毎日、かき氷が食べたくなります。朝からクーラーの効いた部屋で過ごすのが日常になって足が冷えているのを実感したので、一昨日からシャワーをやめてお風呂に入ることにしました。ゆっくり腰湯をして汗を出すと、疲れも取れてよく眠れます。お盆の頃から、朝晩の風は少し涼しくなってきましたが、秋までもう一息、夏バテしないよう元気に乗り切りたいですね。
2013年06月06日
珍しい魚が多く生息する干潟として有名な佐賀県の有明海で、むつごろうが獲れる季節がやってきました。体長15センチくらいの、ハゼに似た愛嬌のある顔つきの黒っぽい生き物が、串に刺され炭焼きにされた状態で物産所で並んでいるのを見たときは、「これ食べられるの?」と思ったくらい、お世辞にも食べたいと思えないような見た目でした。地元では、うなぎのかば焼きのような味付けのむつごろうを寿司飯にのせた“すこ寿司”が有名ですが、我が家でも寿司飯の上に錦糸卵をたっぷりのせて、甘辛く煮たむつごろうの骨と頭を取ったものを並べ、紅ショウガを添えていただきます。珪藻を食べるむつごろうには魚特有のにおいもなく、独特の香りと食感があって、一度食べたら忘れられない味ですが、見た目で敬遠する人も多いそう。初夏から夏にかけてのこの時期の我が家の定番料理です。
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